グローブミュージアム‐日本手袋工業組合

スペーサー

手袋ギャラリー

  • 両児舜礼の遺墨が見つかりました。  昭和5年(1930)に神崎長五郎が集めた両児舜礼の遺墨。修行僧が熟知すべき「六念作法」など仏教の教えを書き留めています。また両児舜礼と法門を同じくする観音寺(東かがわ市帰来)住職両児隆乗と千光寺(東かがわ市白鳥)住職松村孝澄が両児舜礼の略歴を書いています。「英(はなふさ)舜礼」や明治5年(1872)とあることから、岡山県岡山市宝積院住職時のものであることがわかります。
     これは『白鳥町史』にも紹介されており、原資料は神崎株式会社(大阪市)が所有しています。
    遺墨
    舜礼の遺墨

    春秋列伝書写の巻物
    舜礼が書き写した『春秋列伝』
スペーサー