グローブミュージアム‐日本手袋工業組合

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袋物

  •  革の袋物・財布は最先端の企業では、CADにより設計されます。ひとつの商品は1枚の革からつくられます。1枚の革(牛半頭分)からバッグは4〜5個、財布は15〜20個出来上がります。

    【手順】
    CAD(自動設計装置) → 裁断 → バンドナイフ
    → 版押し → スキ → ミシン → 検品 → 出荷
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  • 1.CAD(自動設計装置)
    CAD
    デザイン画に基き、データーをそれぞれの
    パーツに設計していきます。普通の財布
    では30〜40種類のパーツがあります。
    2.CAM(自動裁断機)
    CAM
    ナイフによる自動裁断です。
    1分間に数千回ナイフが上下し複雑な形も
    切れ、ポンチ穴も自在に開けられます。
    3.裁断
    裁断
    抜型による裁断
    4.バンドナイフ
    バンドナイフ
    革パーツごとに厚さを調整します。
    5.版押し
    版押し
    ブランドの版を熱で押していきます。
    6.スキ
    スキ
    パーツの一部分を薄くします。
    7.コンピューターミシン
    コンピューターミシン<
    複雑な縫製は機械で効率を上げます。
    8.ミシン
    ミシン
    ファスナー部分の縫製です。
    9.検品
    検品
    ひとつひとつ厳しい目で検品します。
    10.出荷
    完成
    出荷を待つ商品達です。
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